⑥突撃♪ リゾバ隊!! 「リゾートバイトってどのぐらい働けばいいの?」 〜気になるみんなの就労期間をチェック!〜

⑥突撃♪ リゾバ隊!! 「リゾートバイトってどのぐらい働けば…

リゾバって、どのぐらいの期間働くもの? なんとなく数ヶ月ぐらいのイメージもあるけど、実際はもっと働ける? 今回はそんな「就労期間」のことや、リゾバのあとどうしている人が多いのかにも注目。考えてみると意外と知らない期間や就労後のことを教えてもらいました!

リゾバの就労期間から就労後のこと、みんな一体どうしてる?

リゾバ調査隊

とても素朴な質問をしてもいいですか?

ディアゲットヒューマン

はい、なんでしょう?

リゾバ調査隊

就労期間についてです。みんなどのぐらいの期間働いているのかなって。前回のエピソードのお話に登場したスタッフさんは2年ですよね。年単位で働く人は多いんですか?

ディアゲットヒューマン

いや、人数としては多くありません。多いのは半年〜1年ですね。次が3ヶ月。

 

募集期間自体も、旅館には繁忙・閑散期があるので基本的には2〜3ヶ月や半年が一区切りなんですよ。それより長く働きたいという人は更新していくことになります。

リゾバ調査隊

なるほど。みんなどのように期間を決めているんでしょうか? 普通のアルバイトでは、あまり期間のことって考えないので、不思議に思いました。

ディアゲットヒューマン

それはさまざまだと思いますが、最初の面接のときに、「このくらいお金を貯めたいんですが」と、相談してくれるスタッフもいますよ。時給と見込み労働時間がわかれば目標金額を貯めるのに必要な就労期間はわかりますから。事前に営業担当者としっかりと打ち合わせしておくと、のちの計画も立てやすいのではないでしょうか。

 

リゾバ調査隊

あと、ちょっと心配だなと感じたことがひとつ。就労期間を決めたにしても、どうしても職場が合わない場合はどうすればよいんですか? 住み込みなので辞めるのは難しそうだし、次を見つけられるかわからないし・・・

ディアゲットヒューマン

そういう難しさがあるのは確かですね。はじめは大丈夫だと思っていたものの、実際に働き出してみて職場が合わないというケースも当然あります。なので、できる限りそういったスタッフをフォローしてくのも私たちの役目なんです。

 

悩みを聞いてサポートしたり、派遣先に相談したり。また、正当な理由がある場合には別の就労先を紹介することもあります。もちろんできる限り、すべてのスタッフが期間満了まで快適に働けることを目指していますが。

リゾバ調査隊

安心しました。職場で言いづらいことも相談していいんですね

ディアゲットヒューマン

はい、もちろん。むしろ、溜め込まず気軽に言ってもらいたいですね。

リゾバ調査隊

そういえば、リゾバを終えたあとって、どうする人が多いですか?

ディアゲットヒューマン

海外留学の場合は、希望額までお金を貯めたら、そのまま渡航しているようですね。それで、帰ってきたらまた働く場合も。「帰国したので、またお願いします」という連絡も結構ありますよ。

 

あと、意識的に日本全国のさまざまなエリアで働くスタッフもいますね。生活するからこそわかる、その土地ならではのよさを感じることに興味があるらしいんです。ひとつの派遣先での契約期間を終えたら、次に行きたい派遣先で働く。そういったスタイルを楽しんでいるようです。

リゾバ調査隊

へぇ〜、なんだか悠々自適ですね。楽しそう

ディアゲットヒューマン

そうかもしれませんね(笑)。

リゾバ調査隊

他のスタッフさんはどのような場合が多いですか?

ディアゲットヒューマン

あとは、さまざまですね。

地元に戻って就職をするというスタッフもいましたし、逆にもともと派遣先のある地域に興味があり、はじめから住むつもりでリゾートバイトをはじめたスタッフもいました。

また、通常のアルバイトやパートのように、しばらく働いて正社員になったスタッフもいますよ。

リゾバ調査隊

社員になる人もいるんですね。リゾバって、スポット的なバイトの印象があったので意外です。

ディアゲットヒューマン

人数は多くありませんがめずらしいことでもありません。ただ、年単位で働いてから「社員になりたい」と相談を受ける場合がほとんどですね。スタッフが社員になったあとでもスムーズに働けるように、弊社が雇用条件の交渉など、スタッフと派遣先の架け橋になることも少なくないです。

リゾバ調査隊

みんな、いろいろな目標を持っているんですね。そういった人たちがある期間一緒に働いて、それぞれの目標に向かっていく。リゾバって、結構ドラマがあるバイトですよね。

 

あと、今回は就労中に何かあれば気軽に相談できることがわかったので、とても勉強になりました。ありがとうございます!